リーディング(読解)試験の概要

   リーディングは読解問題です。読解問題で求められるのは、スピードをもって進行していくこと。75分間で100問を回答します。1問につき40秒前後で回答していきってギリギリ回答し終えることができるレベルですから、わからない部分で慎重に考え込んでしまうほどの時間はないと思ってよいでしょう。    リーディングも3つのパートにわかれています。平均点は258点です。リーディングのハイスコアはリスニングに比べても少人数で450点以上は30人に1人レベルになります。 リーディング問題の構成は下記の3パートです。

公式サイトより抜粋

短文穴埋め

不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。

長文穴埋め

不完全な文章を完成させるために、4つの答え(単語や句または一文)の中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各長文には設問が4問ずつある。

一つまたは複数の文書

いろいろな文書が印刷されている。設問を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。文書内に新たな一文を挿入するのに最も適切な箇所を選ぶ設問もある。各文書には設問が数問ずつある。

全体的にやはりボリュームが大きく、さくさくと回答を進められることが主要なポイントとはなりますが、こちらもそれぞれのパート毎に効率的な勉強方法、回答の選び方は異なりますので紹介していきます。