リスニング試験の概要

                    TOEICのリスニング試験の概要について紹介していきます。TOEICの大きな特徴ともいえるリスニング・聞き取り問題ですが、割り当てられる時間は45分です。試験時間全体では120分となりますので、1/3以上の時間がリスニングにあてられています。また、得点比率も同様に大きいものがあり、200問中の半分、100問はこのリスニングによって割り当てられています。 試験形式の構成は、会話、またはナレーションを聞いたうえで設問に答える形式となります。 写真に対して印刷されていない説明文が放送され、適切な回答を聞き取り解答したり、人物同士の会話を聞き、設問にたいし適切な回答を選択したりします。 2016年11月の試験による平均スコアは322.5点だそうです。450点以上をとるのはおよそ9~10人に1人の計算となるようです。リスニング・リーディング含めて900点以上を狙う場合は、450点以上の取得を目指さねばなりません。 リスニング試験もリーディング同様、設問の特徴をつかむことで効率的に勉強していくことが求められます。 本サイトではリスニング試験の特徴とその攻略法についても紹介していきますので、 ぜひ参考にしていただき高得点取得へのきっかけをとしていただけると嬉しいです。